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サポート

Kleave はひとりの開発者が作り、サポートしています。うまく動かないとき、 質問やアイデアがあるときは、お気軽にメールしてください。

お問い合わせ

メール:kenlaam.dev@gmail.com

macOS のバージョン、Kleave のバージョン(設定 → 一般 の一番下に表示)、 何を押したりクリックしたりしたか、そして代わりに何が起きたかを書いて いただけると助かります。

よくある質問

ショートカットを押しても何も起きない

macOS がアクセシビリティへのアクセスを許可するまで、Kleave はウインドウを 動かせません。また macOS は Kleave をそのリストに自動では追加しません。 一度だけ手動で追加してください:

  1. システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ を開きます。
  2. リストの下の + をクリックし、アプリケーションフォルダの Kleave を選びます。
  3. Kleave の横のスイッチをオンにします。

アクセシビリティで Kleave をオンにしたのに、ウインドウが動かない

アップデートの後などに、登録が古くなることがあります。アクセシビリティの リストで Kleave を選び、 で削除してから、上の手順で 追加し直してください。それでも直らない場合は、Kleave を終了し、ターミナル で次のコマンドを実行して登録を消してから、Kleave を開いてもう一度追加して ください:

tccutil reset Accessibility com.kenlaam.Kleave

ウインドウ自体も確認してください。macOS のフルスクリーン表示中のウインドウは どのアプリも動かせず、一部のシステムウインドウはまったく動かせません。

特定のショートカットだけが効かない

ほかのアプリや macOS 自体が、そのキーの組み合わせをすでに使っている可能性が あります。多いのはほかのウインドウ管理アプリで、Kleave を使う間は終了して おくのがおすすめです。設定 → ショートカット で別の組み合わせを記録して ください。デフォルトのショートカットに戻す… ですべての ショートカットが元に戻ります。

メニューバーのアイコンが見当たらない

アイコンは Kleave がアクセシビリティの許可を得ると表示されます。 メニューバーに表示 をオフにしていてもショートカットは 使えます。設定に戻るには、アプリケーションフォルダか Spotlight から Kleave をもう一度開いてください。ノッチのある Mac では、メニューバーが混み合うと アイコンがノッチの裏に隠れることもあります。

ウインドウが領域いっぱいに広がらない

アプリによってはウインドウの最小サイズや最大サイズが決まっていて、Kleave は その範囲を超えてサイズを変えられません。ウインドウはアプリが許す範囲で、 目標にいちばん近い位置と大きさに配置されます。

Kleave をアンインストールする

メニューから Kleaveを終了 を選び、アプリケーションフォルダ の Kleave をゴミ箱にドラッグします。メニューバーのアイコンを非表示にしている場合は、Kleave をもう一度開いて設定を 表示し、⌘Q を押してください。システム設定のアクセシビリティのリスト とログイン項目からも削除できます。唯一の設定ファイルの場所はプライバシーポリシーに書かれています。